どこにも属さない事の意義

「輪島塗」というブランドを使わない また産地組合や組織に属さず ひたすら蒔絵という仕事、自由な立場で制作をし続けられた事は、色々な…

「屏風の下張り」

古い屏風の「下張り」は古文書研究や郷土史家には興味深いものらしい。 サイトにも書いてあるが、250年ほどの家系を持っているが、天保…

「腕時計の装飾」

あるハンドメイドの時計工房からの仕事も請けている。 文字盤の装飾だが、この仕事は、共に地域資源活用事業に認定を受けている事からの縁…

「輪島塗の魅力は・・」

漆の海外での紹介の仕方を考えるついでに、「輪島塗」の事も書いてみよう。 「輪島塗」の歴史や特徴はよく色々なところで書かれていますが…

「漆はジャパン?」

海外では、漆は「ジャパン」陶器は「チャイナ」としょうされる。 と、色々なところで書かれ、日本の通説となっています。 その様な現し方…

モナリザがあらためて話題に

モナリザがあらためて話題になっている あのモナリザの下に別人のそれも数人のモデルが描かれていたそうで、番組が楽しみだ。 ルーブルで…

漆業248年のあしどりを紐解く

塗師蔵の残物や屏風の下張り、寺院からの過去帳 調べから直系で七代までの生きざまが感じられる。 商家ではなく、塗師工房でつくり手であ…